「人の役に立とう」と思わなくても大丈夫

おはようございます!

今日から仕事はじめの方、多いのでは?


私も、「未来セラピー」のご予約を沢山いただいていて、
とっても楽しみにしています^^

さて、仕事で、そして人生において
成功する秘訣として、


人の役に立つ
ことが大事、とよく聞きませんか?




カリスマブロガー・ワタナベ薫さん

収入を増やす最強の方法は、


他の人の収入を増やすことを考え
そのために応援すること


とおっしゃっています。


確かにそうだと思います!


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自分の出したものが返ってくるのが
宇宙の法則。


人を喜ばせたら、自分にも喜びが戻ってくる。


ただし、「自然に喜ばせたくなる」ことが
条件だと思っています。


仕事でも家事でも地域貢献でも
無理やり「役に立とう」って頑張らなくていい。



私は英語を使う仕事にずっと関わってきましたが、

そもそもの動機は...

「英語ぺらぺらでカッコ良く見られたい!」 笑


20代の頃は特に、「英語で誰かを助けよう」
と思った記憶はあまりないんです。


とにかく「カッコ良いバイリンガル」になりたかった。


でもだんだん、バイリンガルじゃなくても
素敵な人がたくさんいることに気づきました。


その人たちの特徴はみんな
「カッコ良く見られたい」と思っていないこと。




だけど、そういう方たちの自伝や
インタビューを読むと、
「カッコ良く見られたかった」時期も通っている。


「裕福になりたかった」
「ライバルに勝ちたかった」
「自分をいじめたヤツを見返したかった」
などなど。


ただ、そういう
「誰かの上になりたい」気持ちは、
走り出すアクセルになっても、


ずっと走り続ける燃料にはならない、っていうこと。


私も、英語でビジネスも交渉もひと通り
こなせるようになりましたが、


なんか物足りなかった。


そんなときに、生まれて初めての
「セミナー通訳」を頼まれました。


自信も経験もなかったのですが、
独学で通訳訓練を積んで、
本当に必死で、一生懸命やりました。



だって通訳がちゃんとしていないと、
せっかくアメリカから来てくださった
講師の意図がお客さんに通じないんです。


「失敗はできない」というプレッシャーに押されました!



結果、お客さんにも講師の方にも
すごく喜んでいただけた。

このとき、
お役に立てて嬉しい!」と、
やっとやっと思えたんです。


そして、人生で英語力が一番伸びたのも、
通訳をさせていただいた1年間でした。


それはやっぱり英語を使って、
人のため」に
働いたからだと思っています。



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いつも「役に立とう」と頑張らなくていい。


「自分のため」に働いたっていい。


人は自然と「役に立ちたい」と
思ってしまう
生き物だから。


仮に「役に立ちたい」と思えなくたって、

あなたはそこにいるだけで
誰かの役に立ち、幸せになっているのだから!


本当ですよ^^

このことについては、
また他の機会に書いてみたいと思います。


素敵な1日をお過ごしください。






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