Miwaのプロフィール


ライフスタイル・コンサルタント。
ABH(米国催眠療法協会) 認定ヒプノセラピスト。
Ohio University言語学科卒業。
TOEIC満点。

横浜とバンクーバーが拠点。

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~英語だけは続けた子供時代~

東京生まれ。両親と妹の4人家族です。幼稚園までは、近くに住む祖母にべったり。おばあちゃん子でした。

6歳のとき、横浜に引っ越し。大人しくて読書が好きだった半面、近所の裏山を駆け回る野生的な少女でもありました。

両親は、私たち姉妹にたくさんの習い事をさせました。水泳、体操、ピアノ、そろばん、絵、テニス...「好きなものだけ続ければいい」という考えだったようです。私はどれもすぐに飽きてしまいました。

4年生のときに見たアメリカ映画がきっかけで、「英語を話せるようになりたい!」と言い始めました。「あの言葉をしゃべれたら、もっと自分を表現できる!」と幼心に感じたのだと思います。親に頼んで始めた英語。唯一、今日まで続いています。



~大学を半年で辞めて海外へ~

中学・高校で、英語は得意で大好きでした!でも、学校生活は毎日憂うつで、早く卒業したくて仕方なかったです。

日本の集団行動や受験勉強に疑問を感じ、高2くらいから「アメリカに留学したい」と思うようになりました。しかし親は「日本の大学を出てからにしなさい」の一点張り。留学の夢は一旦諦めました。

大学は、受かるとは思わなかった青山学院の英米文学科に入学。両親はとても喜んでくれましたが、通い始めてすぐ「ここは私の居場所じゃないなぁ」と感じるように。

せっかく入った大学でしたが、どうしても、アメリカの大学に進みたかったのです。「英語を」学ぶのではなく、「英語で」専門知識を身につけたかったのです。

大学1年の夏に、両親を説得して退学。そのあとは、アルバイトをしながら英会話学校に通いました。1年後の秋、初の海外へ。まずはカナダ北部でホームステイ。翌年、アメリカの大学に入学しました。

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↑人生初の海外は、カナダ北部Fort St. John!冬は-40度。オーロラたくさん見ました。


父と母は心配しながらも「行ってきなさい。いつでも帰ってきていいからね」と送り出してくれました。彼らの支えがなかったら、留学も、今の自分もありませんでした。本当に、感謝しています!



~気力・体力・交渉力の4年間~

アメリカの大学はよく「卒業が難しい」と言われます。私のいた学校でも、1年生のうちに大半が中退していました。そんな環境で自分を試したかった私ですが、「あの4年間をもう1回やりたい?」と聞かれたら、「もういいです」と即答します(笑)。

当たり前ですが、授業はすべて英語。留学生だからって特別扱いはありません。さらに、勘と要領のよさで日本の勉強を切り抜けてきた私には、コツコツ学ぶ癖が付いていませんでした。大学生活はまさに修行!

専攻は言語学。300ページの予習、20ページのレポート、テスト勉強、全部一晩で!なんてしょっちゅう。寮の部屋、芝生の上、バス停、カフェテリア、ジム...と、チャンスがあればテキストを広げていました。

アメリカの学校は、「人と違うこと」が良しとされます。教授に反論してでも主張できる学生のほうが、成績も良かったりします!アメリカ人は、小学生のときから人前で話す訓練を受けているので、追いつくのは一苦労でしたが、ここで培った自己主張スキルは、今でもあらゆる場面で役立っています。日本的な協調性も大事にしつつ、自分の軸をしっかり持った人でいたいと思います。



~本当にやりたいことは叶う〜

アメリカでは、学力だけでなく、気力・体力そして交渉力が鍛えられたと思います。学問のほか、履修登録、スケジュール管理、寮の申し込み、論文締め切りなど自分でこなせないと、嵐のような毎日の中、気付いたら退学、なんてこともあります。

4年間のサバイバルを終えて卒業が決まった日は、キャンパスの歩道で飛び跳ねたのを覚えています。後日、成績優秀者として地元の新聞に名前が載り、大きな自信になりました。

あんなに内気だった私でも、アメリカの大学でトップになれたのです。「本気でやりたいことは実現できる」と心に刻まれた日でした。

そして、支えてくれた家族、一緒に学んだ友達、教え導いてくれた教授たちへの感謝でいっぱいでした!




~通勤電車で倒れる~

卒業後は東京で英語教育や翻訳の仕事をしていました。帰国してしばらくは常にアメリカを懐かしがっていました。2年目くらいからは東京ライフを楽しめるようになりました。

帰国して4年半が過ぎた冬、通勤電車で激しい過呼吸に襲われ、病院に運ばれました。心臓には異常がなかったので、心療内科へ。診断は「パニック障害」でした。「日本に適応しようと頑張りすぎたこと」が主な原因と言われました。

当時は確かに、日本社会に溶け込むべく、アメリカで身についた積極性や自信を必死で抑えていました。それが大きなストレスになり、体に出たのです。

先生はこう言いました。「東京から出ることをお勧めします。できればまた北米に戻るほうがいいでしょう。」驚きました。「また海外で暮らしたい」とひっそり願っていた私の本音を、言い当てられたようでした!

数日後、家でまた過呼吸が起きたとき、母が「どこの街に行けばあなたは楽になれるの?」と聞きました。私は(全く覚えていないのですが)「バンクーバー」と即答したそうです。

カナダ西海岸のバンクーバーは、旅行で数回行ったことがあり、知り合いが一人だけ住んでいました。彼女に連絡を取り、会社に辞表を出して、3ヶ月後には、ワーキングホリデーでバンクーバーに住み始めたのです。



~心の故郷・バンクーバーに移住~

バンクーバーを選んだ理由は、暮らし始めてからわかりました。到着して1日で、パニック障害が嘘みたいに消えてしまったのです!薬も2度と飲むことはありませんでした。ニキビだらけだった肌もつるつるに♪

「心と体の健康は繋がっているんだな!」とひしひし感じました。食事やスキンケア、生活習慣をすぐに変えて、私は別人のように元気になっていきました。

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1年住む予定でしたが、バンクーバーが大好きになり、「移住したい」と思うように。実際に移住するとなると、ビザや仕事の問題でチャレンジが山積み。何度もくじけそうになりました。が、「もうダメだ」という場面で必ず救世主のような人が現れ、道が開くのです。ありがたいことです。このときの経験から「チャンスは人が運んでくれる」と学びました。

そんなご縁に助けられ、2年半かけて念願の「カナダ永住権」をいただきました。

実は、何年か前に観光で訪れたとき、展望台からバンクーバーの夜景を眺めながら、「ここに住む」と急にはっきりわかったことがありました。未来の自分からのメッセージだったのかもしれません。

12年近く暮らした美しい街バンクーバー。日本と同じくらい、もしかしたらそれ以上に愛着を感じる「心の故郷」です。



~「コーチング」で仕事がスイスイ楽に!~

カナダでの仕事は主に、日本人留学生のサポートをしていました。最初の数年は普通に悩み相談に乗っていました。2006年に「Performance Coaching(パフォーマンス・コーチング)」の資格を取り、仕事に取り入れてみました。すると...担当した留学生の満足度が、1年間で30パーセント以上も改善したのです!

コーチングでは、「相手の中に答えがある」という前提で相手の話を聞き、答えを引き出す質問をしていきます。留学生が自分で考えて動けるようになり、大きく成長して、「留学してよかった」と思えるようになったのだと思います。

コーチングがきっかけで、心の動きや能力開発に関する本を多読するようになりました。心理学、成功哲学、ビジネス、代替医療、食事療法、スピリチャル...好奇心から読み漁った洋書。今の仕事の基盤になってくれています。



~ヨガに没頭中、「運命の出会い」が~

もう一つ夢中になっていたことは、ヨガでした。多いときは週6~7日ペースで、バンクーバーのスタジオ、Sempervivaに通いました。

このとき出会った先生たちの教えは、かけがえない財産です。何日考えても解決しなかった悩みが、ヨガ中にふと手放せたり、糸口が見えたりします。「すべては自分の中にある。体と呼吸に集中することで、その『すべて』にアクセスできる」...今も毎朝のヨガで、実感しています。

ヨガに没頭していた最中、日本人の彼(今の夫)と出会い、あっという間にプロポーズされました。それまでの恋はうまくいかないものばかり。結婚願望はありましたが、兆候すらなかったです(笑)

夫と付き合い始めた頃の私は、ヨガやバンドや旅行の計画で忙しく、「独身でもいいや!」と人生を満喫していたのです。彼もそんな私を見て「いいな」と思ってくれたようです。

夫は、16歳年下です。でも一緒にいると、楽しくて、年齢差を忘れてしまいます。リズム感や、空気感が似ているのかもしれません。



~まさかの日本帰国~

2013年に籍を入れ、バンクーバーで結婚生活が始まりました。夫と大好きな街で過ごせて、夢のようでした。そのままずっと、バンクーバーを拠点に暮らすつもりでした。

ところが、1年半も経たないうち、家族の事情で、私たちは日本に帰ることに。しばらくはかなり戸惑いました。が、「どうせなら日本を楽しもう」と決めて、2014年末から2年の予定で、横浜に住み始めたのです。

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↑鎌倉や逗子の海が好き!思いついたらパッと行きます♪


この頃を境に、少しずつ好きなことが仕事になっていきました。趣味で読んでいた洋書の内容を講座でお伝えする「最新洋書セミナー」は、延べ数100名の方に受講いただきました。このきっかけをくださった「宝地図」の望月俊孝先生には心から感謝しています。

アメリカ発の呼吸法ワークショップ"Vivation"の通訳も担当させていただき、大きな学びと経験になりました。

そして、カナダで学んだ「コーチング」は、日本でも多くの方にご利用いただき、好評いただいています。本当に、ありがたいことです。



~「直感」を仕事に生かす~

2015年の半ばから、コーチング中に、ふと「こうアドバイスするべきだ」とか「お客さまはAと言っているけど、本音はBなのでは?」と、「直感」が浮かぶようになったのです。コーチングは原則として助言をしないので、最初は黙っていました。

しかし、あまり頻繁にピンとくるので、恐る恐る、直感の内容をお客さまに伝えてみるようにしました。すると、ほぼ例外なく「なぜわかったんですか?!」「まさに言いたかったことです!」と驚かれました。

論理だけよりも、直感を取り入れたコーチングのほうが、ピンポイントで話が進み、お客さまにも喜ばれることがわかってきたのです。

直感に従えば、物事の流れがスムーズになる...お客さまや自分自身の経験からも確信するようになりました。「より良いコーチングをするためには、見えない世界や、意識のしくみをもっと学びたい...学ばなければ!」と強く思い、学びの場を探し始めました。



~「前世療法」で見た壮大なストーリー~

きっかけは、2016年春に訪れました。2017年までにバンクーバーに戻る予定を変更して、しばらく日本にとどまることに決めたのです。

このことをきっかけに、私は「ヒプノセラピー(催眠療法)」を受けてみることにしました。自分の使命や、日本にいる意味を、自分自身に納得させたかったのです。幾つかあるメニューから選んだのは、「前世療法」です。

私たちの魂は、一回の人生が終わっても、別の体に生まれ変わって永遠に生き続ける...と言われています。前世療法では、セラピストの誘導で深いリラックス(ヒプノ)状態に入り、ほかの人生の記憶につながることが可能です。その人生で得た学びを知ることによって、問題を解決できたり、新しい視点で物事を捉えられるようになります。心身の症状が消えてしまうケースもあります。

前世療法で見たビジョンは、壮大な物語でした!感情を大きく揺さぶられました。そしてとても懐かしく、説得力がありました。今世、この両親のもとに生まれ、この名前をつけられた理由がわかりました。過去の経験そして出会いのすべてに意味があると実感しました。

そして、私は完全に守られて、愛されて、必要とされて生まれ、存在しているんだ、と、初めて心底信じられたのです。



~見えた!「これが私の進む道」~

この日を境に流れが加速し始めました!「こうしたい」と思ったら、協力者や必要な情報がどこからともなく現れ、自然に実現していくのです。すぐにうまくいかないことがあっても、「大丈夫。すべては順調」と腹の底から信じられるようになりました。

そして本当に「大丈夫」になるのです。周りからも「地に足がついたね」「顔つきが変わった!」などと言われるようになりました。

「ヒプノセラピーは、その人の本来持つパワーを、発揮させることができる!人生を根本から変えることができる」「学びたいのはこれだ!」と確信しました。

横浜のヒプノスクールLux de Graceを主宰するクレア璃子先生とは、その直後、不思議なご縁で出会いました。

璃子先生の経験と知識、そしてチャーミングなお人柄にすっかり感激した私は、「この方からヒプノセラピーを学ぼう」と決心。米国催眠療法協会認定の講座を修了しました。

心理学、歴史、哲学、量子物理学...様々な角度から意識のしくみを学び、人間には限りない可能性があること、正しい場所にアクセスすればその可能性を引き出せることを知りました。

できるだけ多くの方に伝えたくて、これまでの「コーチング」に、早速ヒプノセラピーの手法を取り入れました。



~「未来セラピー」でお客さまがキラキラ輝く~

現在「あなたの未来を一瞬で変える『未来セラピー』」を、たくさんのお客さまにご利用いただいています。

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「1週間以内にやりたいことで仕事が決まりました!」「無性にワクワクします。早く動き出したくなります」「ありえない臨時収入があった!」「気持ちが軽い!」「問題が不思議な形で解決してしまいました!」と、毎日嬉しいお声をいただいています。

お客さまの気持ちや行動そして現実がはっきり変わっていく「未来セラピー」の効果。いちばん驚いているのは私自身かもしれません!

何より嬉しいのは、当セラピーを受けたお客さまが一様に、瞳をキラキラさせ、穏やかな雰囲気になること。その方の本来の魅力が前面に出ているのを感じます。そのプラスのエネルギーが、さらにいいことを呼び寄せるのですね。

毎日思い出すのは、璃子先生の言葉。「人口の9割は、状況や環境や他人に『影響される人』です。自分の軸がある『影響する人』は1割しかいないと言われます。ヒプノセラピストは、自分の人生に責任を持てる、明晰な『影響する人』を増やす仕事です。」



~あなたはそこにいるだけで素晴らしい~

望むこと、やりたいこと、行きたい場所、すべて自分が決めさえすれば、叶えることができるのです。そのための力はもう既に持っています。あなたは、そこにいるだけで素晴らしい存在です。極上の喜びを感じていいのです。楽しむために生まれてきたのです。

小さい頃は知っていたそのことを、思い出して、信じてみるだけでいいのです。

あなたが、最高の幸せを手に入れるお手伝いができれば、何よりの喜びです。

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