(続)相手に「変わってほしい」と思うときの伝え方

前の記事で、私のダメ営業時代について書きました^^


その頃は、会社の売り上げノルマが大きなプレッシャーでした。


毎朝、お腹が痛くて...人生初の出社拒否症でした(^_^;)


そんなとき、前回の記事にも出てきたビジネスコーチは、
私の本音を、上手に導き出してくれました。


数字を達成することだけじゃなく、
本当の本当は、何を手に入れたいのか。



当時の私は、カナダの永住権がどうしても欲しかったのです。


そのためには会社を辞めないことが絶対条件でした。


「永住権取得」という目標を自分で決めた私は、
仕事に対する姿勢が変わり、成績もグンと伸びました。


自分は、何がどうなれば嬉しいのか。
どんな人生を生きたいのか。



それがわかった人は、何も言われなくても自然に動き始めます

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私たちはつい、「あなたのため」と前置きして
相手に「自分の望む言動」をさせようとしてしまいます。


相手は従ってくれるかもしれませんが、
自分の人生を生きていません。


その人にとって何が幸せかは、どんなに近い間柄でも、
本人にしかわからないんですね。


逆に言えば、「自分が幸せに生きる方法」を
誰もが心の深いところでわかっています!



それを相手に見つけてもらうには、
コーチングの「本音を引き出す質問」が効きます。


例えば..

「1年後、何が叶っていたら最高に嬉しい?」

「時間もお金も能力も全部そろっていたら、何をしたい?」

「その夢を実現しているあなたは、どんな人?」



コツは「できる・できない」を別として、
「最高の理想」を聞き出す
ことです。


会社や学校、家庭などで、規則など制限がある場合も、
まずは本音でやりたいことを話してもらいます。

その上で、現状と照らし合わせて具体的な行動を考えます。


「本音を引き出す質問」は、
普通に会話ができる相手ならほぼ誰にでも効きます^^



私の経験では4歳児でも大丈夫でしたよ!


ただし、相手の自立度に応じて質問の仕方や
タイミングを変える必要も出てくるかと思います。


こういったヒントも、またシェアできればと思います!



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