相手に「変わってほしい」と思うときの伝え方

カナダに住んでいたとき、営業担当だったことがあります。

最初の1年は本当に、ダメ営業でした。

月々の売り上げ目標に、ぜんっぜん届かないのです^^;

その頃、会社で雇っていたビジネスコーチは、
いつも私にこう言ってくれました。

「Miwaは素晴らしい。賢くて、優しい人なんだ。
君は最高のセールスパーソンだ!」


まるで私がチームトップの営業パーソンであるかのように、
毎回、接してくれるのです。


彼のコーチングを受けるようになってから1、2か月。
私は本当に、トップの売り上げを出すようになりました。

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「相手の『最高の状態』に向かって話しかける。
すると、相手はその状態に近づこうとする...」


身をもって学びました!


数年後、私自身が誰かをコーチする立場になりました。

本当に、相手の「最高の状態」をイメージして、
もう相手がそうなっているかのように」対話をする。

この方法で、個人セッションのクライアントさんが
理想を叶えていくのを何度も見てきました。



すでに仕事ができる部下、と思って接する。
すでに片付けができる子、と思って接する。
すでに最高のパートナー、と思って接する。


皆さんも試してみてくださいね!


ただし、相手にとっての「最高の状態」は、
本人だけがわかっています。

こちらから押し付けるのではなく、
その人が自分で見つけるプロセスがとても大切。


このことについては、また次回書いていきますね!



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