「話す」ことは「離す」こと!

昨日は個人セッションのクライアントさんのうち
おふたりが今年最後のセッションでした。

昼間のセッションは子育て中のママさん。
夜は経営者の男性のセッションでしたが、

おふたりとも今年を振り返り、
「外で起きていることより
自分に目を向ける」ことの大切さを、
それぞれの言葉で語られていたのが
とても印象的でした!


クライアントさんが自ら掴んだ答えは、
誰かに与えられた答えよりはるかに
力強く、一生の財産です。


クライアントさんがセッションに
いらっしゃるとき、その方は
今悩んでいる「問題」というもやの中に
自分がすっぽり埋まっている感じです。

自分と問題が一体化しているので
出口が見えなく感じます。


個人セッションで、思うことを話します。


実は、「話す」ことは「離す」「放つ」
ことにつながるのです。


ひとりで抱えていた「思い(重い)」を話すと、
自分から切り離して見ることができる。

すると問題の本質がわかるので、
解決の糸口を自分で発見できる!


発見したときはクライアントさんの声や
目の輝き、姿勢がぱっと変わるのです(^ ^)

私もとても嬉しい瞬間です!

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10年ほど前、カナダで学んだコーチングを
提供し続け、今は「個人セッション」という名で
させていただいていますが、コーチング手法は
変わらず取り入れて進めています。


「クライアントさんを信じて応援する」ことが
コーチングの大前提ですが、セッションを通して私自身も
「自分を信じて応援する」ことがちょっとずつ上手く
なってきたと感じています。本当にありがたいです。


「話す」は「離す」「放つ」!
皆さんも迷ったら、話してみてください。

話せる人がいないときは、ペットでも植物でも
いいんです(^ ^) ノートに書き綴っても効果あり
(ただし書いたものは読み返さず手放しましょう。)

年末、心のclean upもぜひ!

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