ストーリーのある買い物を♪ TOMS Shoes - あなたの一足が誰かの一足に -

買い物をしてここまで幸せを感じたのは、生まれて初めて!

新品のMacBookを手にしたときよりも、憧れブランドのワンピースに袖を通したときよりも...

TOMSの靴です♪


TOMSでは、靴を一足買うと、発展途上国の子供に、新品の靴が一足プレゼントされる仕組みになっています。

靴が入った箱を抱えた帰り道、「どんな子に靴が贈られるんだろう」「すっごく嬉しいだろうなあ!」と想像すると、心が躍ってワクワクしてしまうのです。

カリフォルニアの小さなアパートから始まったTOMSは、現在日本を含む、世界中で大人気!

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まだ20代だった若き起業家ブレイク・マイコスキーが、2006年、アルゼンチンを旅行中に、靴を買えない子供たちを目にしたことから始まります。

裸足で暮らす子供は、テレビで見るのと実際に見るのとでは大違い。ブレイクは怪我や感染でボロボロの足裏に胸を痛めました。「ボランティアではなく、継続性のあるビジネスを起こし、利益を還元したい」という思いから、「靴を一足買えば、新しい一足が子供に届けられる」というアイデアが生まれました。

滞在中、アルゼンチンで人気のシューズに目をつけ、現地の職人さんと組んで、思考錯誤の上、アメリカ販売用にデザインした靴を、ダッフルバッグに大量に詰めて、売る方法も分からないままロスアンジェルスに持ち帰ります。

TOMSのコンセプトは当初「クレイジーだ」「うまくいくわけない」と反対されたそうです。

ブレイクはまず女友達を何人か家に呼び、TOMSを始めることになった経緯を語ります。全員が感動して靴を買ってくれました。彼女たちのアドバイスを参考に、デパートやシューズショップに声をかけます。ファッション業界の知識ゼロのブレイクでしたが、彼の話に皆が引き込まれ、「TOMSシューズを置いてもいい」というお店が次々現れました。

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↑箱に印刷された、靴プレゼントの一コマたち。左上がCEOのブレイク。

1年後、1万足の靴を子供たちに届けるため、ブレイクは家族や友達、スタッフを連れてアルゼンチンを再訪。

キラキラ目を輝かした子供たちの前に立ち、ブレイクは「夢が叶ったんだ。本当に!」と、感激のあまり泣き崩れそうになったそうです。

TOMSはこれまでに1000万足以上の靴を贈っています。

ここまでの話を、ブレイクの起業ストーリー
Start Something That Mattersで読み、ファンになりました(≧∇≦)

でも実際に買って使ってみて、ますます好きになるのがTOMSです。

この話を知人にすると、ほぼ例外なく「え!買う!どこで売ってるの?」という反応になります。

きっと、TOMSのストーリーがハートに響き、「何かに貢献したい」という私たちが共通して持っている願いに触れるから、だと思うのです。
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どうせ役に立つなら自分も楽しみたいじゃないですか(^。^)

TOMシューズは心地よく、シーズンごとに新デザインが発表され、飽きないのが魅力!女性、男性、キッズ、みんな揃って履ける♪お財布に優しい価格も嬉しいです。

カナダやアメリカはもちろん、日本でも、オンラインや店舗(ホームページ参照)で買えます。

TOMS Canada www.toms.ca
TOMS US www.tomos.com
TOMS 日本 http://tomsshoes.jp

世界に広げようTOMSの輪!


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