バンクーバーって退屈じゃないの?

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近所のビーチにて…

この写真のように、「海と山と高層ビルが一枚に収まる」街は
世界でも少数と言われます(^○^)

仕事を終えて、自宅で着替え、
海辺でBBQ(冬は山でひと滑り) なんて余裕でできちゃいます!

しかし、東京など大都会から来た人の目には、
「つまらない田舎町」と映ることもあるようで…

何年か前にも日本人ビジネスマンに聞かれました。

「バンクーバーの人って、休日は何してるんですか?」

私はこう答えました。

「晴れた日は、自然の中を『移動』して遊んでいます。」


隣にいた友達は、「言い得て妙だねえ」とニヤニヤ。

そう、今日みたいな天気のいい日は、『移動』がレジャー。
ジョギング、お散歩、ハイキング。水泳、カヤック、ウィンドサーフィン。
ローラースケート、自転車、スケートボード。
冬にはスノーボード、スキー、アイススケート。

秋から冬は雨が多いため、おうちやカフェで
『飲んで食べて話す(あとはアイスホッケー観戦)』。

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こんなバンクーバーなので、

「お買い物や遊園地やテレビ」などの物質的で
受け身な楽しさを求める人には、物足りない暮らしかもしれません。


一方、「自然を愛し、コーヒーとかお酒とか食材とかにうるさく、
ディープな会話(またはアイスホッケー)が好き」な人はハマるでしょう。

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そして、海や森に囲まれているせいか、直感が鋭かったり、
自由でクリエイティブな人たちが多く、またそういう人たちを惹きつける土地でもあります。

2年離れて戻ってきた今、
バンクーバーは「心と体を使って遊ぶ」場所だなあと、感じています。

さあそろそろ帰って夕飯のメニューでも考えようかな。

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